一度役目を終えた機器に、もう一度活躍の場を。Setto.が取り組む「リユース」

店舗から回収した機器を自社で再生・整備し、次の店舗へ納品するリユースの取り組み。

店舗に設置され、多くのお客様に利用されているさまざまな機器。

店舗のリニューアルや入れ替えなどによって、まだ十分に活用できる機器が、別の店舗へ移設されることがあります。

Setto.では、こうした店舗設置機器について、

「回収 → 再生・整備 → 次の店舗へ」

というリユースの流れを一貫してサポートしています。

単に機器を運ぶだけではありません。

一度役目を終えた機器を回収し、自社で状態を確認・整備して、もう一度活躍できる状態へ。

そして、新たな店舗へ届けます。


① 回収 ― 店舗から丁寧に

まずは、設置されている店舗から機器を回収します。

大型の機器を扱うこともあるため、設置状況や搬出経路、周囲の設備などを事前に確認。

店舗の営業や周囲のお客様にも配慮しながら、安全・丁寧に搬出を行います。

大切に使用されてきた機器だからこそ、次の活躍につなげることを意識して、一つひとつ慎重に扱います。


② 再生 ― 自社で整備・修正

回収した機器は、そのまま次の店舗へ運ぶわけではありません。

自社へ搬入した後、機器の状態を確認し、必要な修正や整備を行います。

ここで重要になるのが、専門的な知識と技術です。

Setto.では、専門メーカーから必要な知識や作業手順について教育・指導を受けたスタッフが、適切な手順に基づいて再生・整備を行っています。

状態の確認から必要な修正、清掃、動作確認など、一つひとつの工程を丁寧に行い、次の店舗でも安心して使用できる状態へ仕上げていきます。

「回収して終わり」ではなく、「もう一度使える状態にする」。

ここに、Setto.のリユースへのこだわりがあります。


③ 次の店舗へ ― 新たな場所で再び活躍

再生・整備を終えた機器は、次の設置先となる店舗へ納品します。

搬入経路や設置場所を確認し、現場の状況に合わせて慎重に搬入。

必要に応じて設置まで対応し、再び新しい場所で活躍することになります。

一つの機器を、一度きりで終わらせない。

まだ活用できるものを、次の場所へつなぐ。

これが、Setto.が大切にしているリユースの考え方です。


「使い終わったら廃棄」ではなく「もう一度活かす」

まだ使用できる機器をそのまま廃棄するのではなく、必要な整備・修正を行い、次の店舗で再び活用する。

これは、資源を大切にし、廃棄物の削減にもつながる取り組みです。

Setto.は、物流の力を活かしながら、モノの価値をできる限り長く活かすことにも取り組んでいます。

「回収する」

「再生する」

「次の店舗へ届ける」

この循環をつくることで、機器の新たな活躍の場を生み出しています。


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